葛飾区が発行する、ものづくり企業と大学・行政の連携を紹介するメールマガジン「葛飾トゥモロウ」(No.5)の特集「フロンティアかつしか」にて、代表の川井と当社の取り組みが紹介されました。見出しは「葛飾区内の町工場に若者の視点 理科大発の学生ベンチャーが注目」です。

▲ 出所:葛飾区発行メールマガジン「葛飾トゥモロウ」No.5 より転載
記事で取り上げていただいた内容
特集では、当社が葛飾区内のものづくり企業と学生をSNSでつなぐ取り組みに関心を持っている背景を、丁寧にまとめていただきました。
- 当社が実施した大学生対象の調査で、製造業に興味を持つ学生が一定数いる一方、ものづくりの魅力や現場の情報がほとんど届いていないことが分かったこと
- SNSで両者をつなぐことができれば、町工場への理解が若い世代に広がり、デジタル化やAI導入、人手不足、後継者難、技術伝承といった中小製造業の課題の解決につながる動きが生まれることが期待されること
- 当社が、SNS運用代行、SNS内製化の支援、ウェブマーケティング、SNSの知識やスキルを身につけるスクール事業に取り組んでいること
記事の中では、区内企業の現場を訪問し、担当者の方から説明を伺う様子も紹介されています。これは、2025年12月に株式会社クローネ様を視察訪問した際のものです。
これから
若者の関心を引くコンテンツで情報を発信し、見た人のうち一人でも多くが行動を起こせば、状況は変えられる。そう考えて、当社はこれからも、葛飾区・大学・地域の企業の皆さまとともに、ものづくりの魅力を若い世代へ届ける取り組みを続けてまいります。
このたびは取材と掲載の機会をいただいた葛飾区の関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
SNSの活用についてのご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
